TOP

就活生向けの情報サイトです。

不採用通知とはお祈りメールのこと

お祈りメールとは、企業からの不採用通知のメールのことです。就活を行っている大学生たちが使用する言葉で、不採用通知は「今後のご活躍をお祈りいたします」や「今後のご検討をお祈りいたします」など最後にお祈りと記されていることからお祈りメールと呼ばれるようになったのです。今では採用や不採用の通知も書面ではなく、電話、メールで来ることが多くなりました。採用通知に比べて、お祈りメールと呼ばれる不採用通知は補欠要因など理由があり、メールが来るのが遅いです。タイトルも採用されれば、面接ご案内などに対して、選考結果のお知らせなどという表現が多いです。ただ、企業によって、不採用通知など全く行わない企業もあり、合格者だけに1週間以内に連絡を送りますというところもあったり、もっとひどいのは、選考結果通知日を教えずに合格者だけに連絡を行う企業もあり、不採用になっている人もいつまでも結果まちの動けない状態になるというところもあります。


Web事業ではとにかく正直に面接を行ってください

私は小さい時からプログラム制作をするのが好きで、将来もプログラミングを組む仕事であるプログラマーを夢見ていました。しかし、当時私ができたプログラムは初心者レベルのプログラミングでした。高校卒業後はとにかくプログラミングを勉強をしたいと思い、専門学校に入学をしました。そこで、私はゲーム会社でよく使用されているC++言語から、スマートフォンで使用されているC#やJava言語など多くの言語を学びました。さらにはホームページ作成でよく使用されているHTML言語やFlash言語なども勉強をしましたが、とにかく覚えなくてはいけない言語があまりにも多かったので非常に苦労しました。専門学校3年の後半になって、就活がスタートすると思った私は学校求人を中心に就職活動を行っていました。学校にも就活の勉強会があり、私は面接やSPI等の就職対策を行いましたが、内定をもらうことが出来なくて非常に苦しんでいました。特に1次試験と2次試験が通過してもそのあとの面接で落ちていました。そこで、私は学校求人以外にも就職支援を行っているリクルートサイトを利用することを決めました。これによって学校求人以外にも多くの企業を受けることができました。学校求人と合わせているため、週5日連続で試験を行い、これでもかというくらい就活を行いました。しかし、これでも毎回のように面接で落ちていました。この反省を活かすために、とにかく面接関連の本やリクルートサイトを中心に面接で聞かれることを予習しました。これによって、質問には答えることが出来ましたが、それでも落ちてしまう現実でした。企業に提出する作品も面接も私はバッチリと整えていたのにもかかわらずに、それでも落ちてしまいました。そこで、私の何がいけないのかわからないので、リクルートサイトに面接練習を依頼しました。そこで言われた評価は、非常に悪かったです。私は自分をアピールしたいがために、本などのマニュアル通りの解答を行っていたため、矛盾した答えを言っていました。しかし、矛盾した答えが逆に評価を落とす原因になることを知らされると、次の面接からは自分にとってマイナスの答えになっても、正直にいう事を目標に面接に挑みました。その結果、面接でとにかく正直に言ったおかげで初めて内定を頂くことが出来ました。これによってマイナスな答えになっても、正直に言わないといけないと思った瞬間でした。面接はとにかく正直にいう事を目標にいうと内定を勝ち取りやすいので、正直に答えるのが一番です。
就活情報まとめ

WEBプロデューサーの面接で心がけたいこと

WEBプロデューサーの採用試験では、どんな面接が行われるのか、疑問に思われる人は多いでしょう。WEB関連の幅広い知識が豊富であることや、WEBプロデューサーとして責任のある仕事が出来ることなど、要求されることも多い職種ですので、面接は特に重要であると考えられます。企業によっては、一回だけではなく、何度も何度も重ねて面接試験が行われる場合もあります。それだけ、WEBプロデューサーという職種は、実際に会って話をすることで、その人柄や人間性を深く知らなければ入社させることは出来ないのです。WEB業界にはデザイナーやプログラマー・コーダーなど、細かく職種が分かれており、一つの仕事・プロジェクトにそれぞれの役割を持った多数のスタッフが関わることが多く、チームワークが大切です。そして、そのチームのまとめ役となるのがプロデューサーです。どんなに優秀な人材が集まっていても、プロデューサーがそれをしっかりとまとめることが出来なければ良い結果は生まれません。更に、WEBプロデューサーはクライアントとのやり取りを担います。クライアントからの要望を的確に聞き入れ、それを確実に各担当に伝えなければいけません。その為にはあらゆる知識を持っておかなくてはならず、分かりやすく正確に伝えることも必要です。WEBプロデューサーは、チームをまとめる能力と情報を伝達する能力が必須です。面接においては、その仕草や言葉一つを取っても、その人がどんな人間なのかが伝わります。面接官は多くの求職者を見てきているので、細かいチェックがされているでしょう。話す内容も分かりやすく、まとまっていると良いです。長々と話して結局何を言っているのか分からなくなってしまったり、質問に対する答えとしてズレていたりしては、マイナスとなってしまいます。まずは、質問されたことをしっかり把握して、それに対する回答が出来るように、頭を整理しましょう。どんなことを聞かれても、答えられるように準備しておくと、本番で焦らずに済みます。また、同じ答えでも、話し方や表情で印象は180度違ってきます。自信が無さそうな表情・声にならないように、相手の目を見てはっきりと発言しましょう。WEBプロデューサーが自信のない不安そうな人物では、誰も一緒に働きたいとは思いません。たとえ、経験や知識に自信がなかったとしても、面接ではそれ以外にもアピール出来ることはあるはずです。WEBプロデューサーとしてどんな仕事をしたいのか、その会社でどんな活躍をしたいのかなど、なるべくプラスの面を強調出来れば良い印象が与えられるでしょう。